長瀬診療所|揖斐郡揖斐川町谷汲長瀬のアレルギー科・消化器内科・内科・小児科

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花粉症 初期療法が、これからは特に重要です

新型コロナ感染症と花粉症は、症状が似ている部分があります。
鼻水・くしゃみなどの症状の出現時は、出勤しにくくなったり、周りの人を不安にさせたりする恐れがあります。
また、目をこすったりすると、新型コロナ感染のリスクが高まるとされています。

そのため、できる限り症状を発症させないために、しっかりとした初期療法を行うことを、今年は特にお勧めします。

花粉症は、いったん症状が出ると、わずかな刺激でも、鼻水・鼻づまりなどが、繰り返し出現するようになります。
症状出現前から治療を開始する初期療法をお勧めしています。

初期療法を行うことで、症状出現を遅らせ、ピーク時の症状の程度を改善することが明らかになっています。