岐阜県揖斐郡のアレルギー科・消化器科なら長瀬診療所

〒501-1303 岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲長瀬1510
TEL 0585-56-3003
花粉症満足してますか

 

訪問診療のご案内

 

胃カメラ検査のご提案

 

患者様の声・推薦状

 

※上記QRコードを読み取っていただきますと、一般の携帯からは携帯サイトが、スマートフォンからは、スマートフォンサイトが閲覧可能です。

患者様の声・推薦状

推薦状

 

岐阜大学附属病院 院長・森脇久隆教授より

推薦状


河瀬晴彦先生を推薦します。河瀬先生は昭和63年に、医学部卒業とともに岐阜大学第一内科に入局、以後大学病院、高山赤十字病院、松波総合病院、岐北厚生病院(消化器部長)を経て、この度、長瀬診療所を継承することとなりました。

この間、平成8年には「慢性肝疾患の重症化に関するる臨床病理学的検討」で医学博士号を授与されました。また各病院で先進医療からプライマリケアまで幅広く習得し、内科専門医、消化器病専門医、肝臓専門医、消化器内視鏡専門医の資格を持っています。

地域の皆様の視点に立った、ほんとに信頼できるかかりつけ医として、さらに各総合病院と迅速・密接に連携できる専門医として、河瀬先生を推薦します。

平成19年5月9日

岐阜大学医学部附属病院 院長
消化器病態学 教授

森脇 久隆

 

松波総合病院 院長・山北先生より

推薦状


河瀬晴彦先生を推薦します。

河瀬先生には私ども松波総合病院に平成8年から10年まで、勤務していただきました。

日本内科学会の専門医であるだけでなく、日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、さらには日本肝臓学会の専門医であります。まさに、高度に専門化された今日の日本の医療界においてもその消化器病疾患のほとんどの分野を広くカバーする、広い専門的知識と経験を持っておられる内科医です。
胃がんや大腸がんの適確な診療は胃カメラや大腸カメラを主とする消化器内視鏡検査の卓越した技術なくしてはありえないことは周知のことですし、現在、大きな社会問題になっている慢性肝炎(特にC型慢性肝炎)の治療においては、最先端の医療知識をもってその診療にあたる必要があります。河瀬先生の専門医としての技量はこの点申し分なく、松波総合病院が全国の民間病院で初めて行った生体肝移植に際しても、多くの移植外科医と共に、内科医の中心的存在として参画されたことを考えてもご理解いただけるものと思います。

一方、地域医療においては、ある専門領域における医療知識・技術だけでなく、医学全域にわたる知識と共に全人的医療が必要であることはいうまでもありません。河瀬先生の内科専門医としての偏りのない医学知識・技術はもとより、その許容力のある人柄や患者様のためを思う医療人としての高い見識などは、松波総合病院勤務時代も多くの患者様から慕われる大きな理由の一つでした。
松波総合病院はこのような素晴らしい臨床医である河瀬先生の地域医療を全面的にバックアップし24時間いつでも必要な患者様の紹介・検査・治療を外来(救急)、入院を問わず受け入れさせていただきます。河瀬先生の地域医療が益々発展されることを確信しております。

特定医療法人 蘇西厚生会
松波総合病院 院長 山北 宜由

 

岐北厚生病院 院長・山本悟先生より

推薦状


私は河瀬晴彦先生を推薦します。

河瀬先生は岐北厚生病院内科部長として9年間勤務していただきました。先生は胃・大腸・肝臓・胆のう・すい臓などの消化器を専門とされますが、内科一般に幅広く精通され、患者様に親切で多くの患者様の信頼を得ておいでです。

胃・大腸の内視鏡検査にも優れた技術をお持ちで、後進の指導もしていただいていました。外科および整形外科領域にも造詣の深い知識をお持ちの先生です。

また病診連携部長として、地域開業医の先生方と病院との円滑な連携医療にも尽力されました。まさに、この度厚生労働省が提唱する「総合医」に合致される先生です。この度先生は長瀬診療所での地域医療に貢献されることとなりました。地域の「総合医」として、また当岐北厚生病院や兄弟病院の揖斐厚生病院とも充実した連携診療にご活躍されることと思います。本院は先生をご支援いたします。

私は安心できる身近な医師として河瀬晴彦先生を推薦します。

岐北厚生病院 院長
山本 悟

 

にのみやクリニック院長 二ノ宮三生先生より

推薦状


河瀬晴彦先生を推薦いたします!

河瀬晴彦先生は、これまでに岐阜大学病院、高山赤十字病院、松波総合病院、岐北厚生病院などに勤務し、岐阜県の地域医療に多大な貢献をしてこられました。特に岐北厚生病院では消化器部長を勤める傍ら、初代の地域連携室長と救急委員会委員長という二つの要職を歴任されました。河瀬先生は、患者様にとって無駄なく適切で最善の治療が受けられる医療連携システムを、他の地域に先駆けて岐北地域で確立されました。
また、救急委員長としては、救急医療のレベル向上を図るとともに、救急車を断らない、どんな患者様でも診るという方針を病院内に徹底させられました。河瀬先生の尽力のおかげで岐北厚生病院は充実し、安心してかかることができる病院であるとの評価が高まりました。

また、河瀬先生は学会が認定する内科専門医、消化器病専門医、消化器内視鏡専門医、肝臓専門医の資格も持っておられます。特に内科専門医は難関で、内科医の中でも一部の医師しか資格を持っていませんが、河瀬先生はいち早くこの試験をパスされました。消化器が専門の河瀬先生ですが、内科全般にわたって幅広い知識と技術を併せ持っておられる事は学会のお墨付きです。

岐北厚生病院では多くの患者様が河瀬先生の人柄を慕って、外来予約はいつもいっぱいでした。このように人間的にも技術的にも優れた河瀬先生が退職されることは岐北病院にとっては大きな痛手です。しかし、もともと医師を志されたきっかけは、地域医療に貢献されることと聞いておりますので、地域の方々にとっては大きな福音と思います。地域医療連携の経験から、入院が必要な場合は適切な病院へ送っていただけますし、救急医療も安心してお任せすることができます。私も自分が病気になったら河瀬晴彦先生に診てもらおうと決めています。

にのみやクリニック 院長
前岐北厚生病院 副院長
前岐阜大学医学部第一内科 助教授
日本消化器病学会東海支部 評議員
日本消化器内視鏡学会東海支部 評議員